機能改善 領収データ発行機能にてインボイス制度の書式での出力に対応しました。 詳しくはこちらをご覧ください。

新機能 参加者によるイベント出席機能をリリースしました。今までは主催者による出席管理機能はありましたが、大規模イベント等での受付処理が大変とのフィードバックをいただいてました。今後はイベント作成時に発行される「出席コード」を会場現地や配信で共有してもらうことで、参加者自身でイベント出席登録を行うことができるようになります。これにより受付処理が容易になりますので、イベント主催者の皆様はぜひご活用ください。詳しくはこちらのニュース や 特集ページ をご確認ください。

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Jul

6

HireRoo TechTalk #2 〜フロントエンド周辺技術とチート対策技術〜

コーディングテストサービス HireRoo が改善してきた課題を紹介します!

Organizing : HireRoo

Hashtag :#hireroo_techtalk
Registration info

参加枠

Free

Attendees
221

参加者への情報
(参加者と発表者のみに公開されます)

Description

🏖️ イベントについて

HireRoo(ハイヤールー)はエンジニア採用における、採用ミスマッチを防ぐためのコーディングテストサービスです。

エンジニア向けのサービスであるため、HireRoo を開発するエンジニア組織も投資対象であり、理想を求めて妥協せず試行錯誤を続けながら進めています。

本勉強会は大好評だった #1 に続いて、HireRoo の中でも厳選した内容を登壇者が話します。

🕖 タイムテーブル

時間 内容 登壇者
18:50 - 開場
19:00- 挨拶 & HireRoo について紹介 CTO, Founder
Keisuke Taniai
19:10- GraphQLを活用したBackend for Frontendへ
リアーキテクチャした話

Asaki Iwata
19:25- 「操作ログからリプレイ動画の作成」を支える
フロントエンド技術

Kosei Himeno
19:40- アルゴリズムテストのチート検知手法と、
その他チートへの対策

Arthur Lechte
19:55- Ask the Speaker
20:30 - 終了

🗣️登壇者

アイコン 名前 自己紹介
CTO Keisuke Taniai 新卒でレバレジーズ株式会社に入社後、複数の新規サービス立ち上げを経験。業務の傍ら同社の新卒採用にも尽力した。その後Retty株式会社に入社しチームのスクラムマスターを経験。在籍中の2020年12月に株式会社ハイヤールーを共同創業。
Asaki Iwata 新卒でfreee株式会社に入社。データアナリストを経て、エンジニアに転向。その後、データ基盤の開発、人事労務サービスの開発に携わる。2022年2月にハイヤールー株式会社に入社し、コーディング試験サービスの開発に従事。
Kosei Himeno 前職のドワンゴにてニコニコ生放送のWebフロントエンド開発を中心に担当。BFF(Backend For Frontend)をKubernetes上で稼働させるためのノウハウをハンドブックとして公開するだけでなく、OSSでTypeScript向けのOpenAPI Code Generatorなどを提供し、フロントエンド開発の足回りを整備することも守備範囲とする。
Arthur Lechte 2017年に株式会社メルカリのグローバルオペレーションズチームに Joinし、2020年に社内でコーディングテストを受けバックエンドエンジニアに転職。2023年にHireRooにJoinし、主にチート検知の開発を担当中。

ℹ️ セッション詳細

GraphQLを活用したBackend for Frontendへリアーキテクチャした話

クライアント側にロジックを集中させると、Micro Service 化で細かく分かれたサーバー毎にクライアントと通信を行い、クライアント側でデータを統合したりサーバー間の依存関係を考慮した処理を書く必要があり、複雑で開発の難易度が上がったり、ログの収集が難しくなりがちです。

HireRoo ではこの課題に対して、GraphQLを活用しつつ Backend For Frontend なアーキテクチャに構成を変える取り組みを行いました。この構成変更により、サーバー間の依存関係を把握しやすい状態で処理ロジックを書けたり、データやログの収集や統合を簡易に行えるようになるなど、様々な改善を実施できました。

本登壇では、クライアント側にロジックを集中させていた HireRoo が Backend for Frontend をどのように導入していったか、導入して具体的にどんな改善となったか、経験した内容をご紹介します。

「操作ログからリプレイ動画の作成」を支えるフロントエンド技術

ユーザーが何を考えながらどう操作したのか?操作ログをそのまま読んで理解しようとするエンジニアは多いですが、ログを読み取って頭の中でイメージするのは大変じゃないでしょうか?

コーディングテストサービス HireRoo では、テスト受験者の思考プロセスを理解できるように、コーディングしている様子をリプレイ再生できる「プレイバック機能」を開発、機能提供をしています。こちらの機能ではフロントエンド技術を活用し、軽量な操作ログからリプレイ再生が可能になるため、重い動画データのやり取りも不要になっています。

本登壇では、操作ログからリプレイ動画を作成し、履歴を確認するためにどのような開発を行なったか裏側も含めてご紹介します。

アルゴリズムテストのチート検知手法と、その他チートへの対策

ChatGPT などの生成系 AI の進化により、現在提供している「価値」が変わってしまうサービスは多いのではないでしょうか?それらのサービスの中には、ChatGPT を悪用したチートにより、提供する価値が脅かされるものがあります。こういった ChatGPT の悪用に対して対策は取れないのか?

コーディングテストサービス HireRoo は、このようなチートの影響を受ける可能性があるサービスの1つです。何も対策しなければ、おそらく進化し続ける ChatGPT などのツールを利用することで、本来のスキルを詐称することが出来てしまったと思われます。

本登壇では、コーディングテストサービス HireRoo で想定しているチート手法と、それらのチート手法に対して HireRoo が行った様々な対策をご紹介します。

📺 開催場所

オンライン(申し込みいただいた方に URL を共有します)

発表者

Feed

HireRoo

HireRooさんが資料をアップしました。

07/13/2023 06:01

HireRoo

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07/13/2023 06:00

HireRoo

HireRooさんが資料をアップしました。

07/13/2023 05:59

HireRoo

HireRooさんが資料をアップしました。

07/13/2023 05:58

Group

HireRoo

コーディング試験サービスを提供するHireRooのイベントページ

Number of events 5

Members 433

Ended

2023/07/06(Thu)

19:00
〜 20:30

Registration Period
2023/04/18(Tue) 12:01 〜
2023/07/06(Thu) 20:30

Location

オンライン

オンライン

オンライン

Organizer

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Tatsuo

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HireRoo TechTalk #2 に参加を申し込みました!

achkeev

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karasawa_yuji

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Hiroshi Ando

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KeisukeTaniai

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yoshi_takashiba

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I joined HireRoo TechTalk #2!

i-708

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yaza_ta

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matoruru

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